近年では、パワハラ、セクハラだけでなく、モラハラやマタハラ、ジェンハラ等といった

様々なハラスメントが問題視され指摘されるようになってきました。

時代の変化に伴い、今後ますます「ハラスメント」の種類の増加や、かつては当然視されて

きたことがハラスメントとして訴えられる可能性も予測されます。

今回は特に「俺の若い頃は…」と思いがちな年配の方々の意識改革の必要性、および

組織のハラスメントについて最新の知識と理解を深める為に研修会を開きました。

 講師:社会保険労務士 笹井茂樹様

「すべての社員は、その家族にとって、自慢の娘や息子であったり、
尊敬されるお父さんやお母さんであったりする。
そんな人たちを 職場のパワー・ハラスメントで苦しめたりする
ことがあってはいけない。」          
    

「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」で紹介された
ある企業の役員のメッセージより」